本サイトは一般的な眼の健康教育を提供します。登録医師の個別評価の代わりにはならず、個別の診断・処方・予約・購入・紹介は行いません。
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教育ツール · 中心視力(黄斑)の自己観察用です。画面版は参考であり、散瞳眼底検査の代わりにはなりません。新たに出た直線のゆがみや中心暗点:緊急の眼科評価が必要(通常は当日)。同時に視力急低下・カーテン・激痛嘔吐がある場合は直ちに救急へ。
図示/自己チェックは診断ではありません。正常でも黄斑や網膜の病気を否定できず、散瞳眼底やOCTの代わりにもなりません。
観察距離の目安 約 30 cm(未校正です。先にサイズを合わせてください)
異常はマス目にどう見えるか
図示であり、あなたの検査結果ではありません。片眼で中央の点を見ながら四つを比べてください。正常では線は真っすぐ、マスは揃い、欠けはありません。
図示であり、あなたの検査結果ではありません。片眼で中央の点を見ながら四つを比べてください。正常では線は真っすぐ、マスは揃い、欠けはありません。
この図示で病気は除外できず、黄斑変性の病期も判定できません。
1. オクトパスカードまたはクレジットカードでサイズ合わせ
画面のピクセルは実寸のセンチメートルではありません。オクトパスカードまたはクレジットカード(長辺 85.6 mm)を下の長方形に合わせ、スライダーで幅を揃えます。カードの長辺を基準線に合わせてください。合わせたあと、マス目はよく使う教育サイズ約 10 cm に近くなります(画面誤差は残り、正式検査ではありません)。
カードの図示(長辺の幅を合わせる)
2. チェックの手順
- 新聞やスマホを見るときの近用眼鏡をかけます。サングラスはかけないでください。
- 室内で光が安定し、画面に映り込みのない場所。明るさは快適で、暗すぎないように。
- 手のひらで片眼を優しく隠し、眼球を押さない。良い方・利き眼から、次にもう一方。
- 片眼で中央の点を見続け、線を「探しに」眼球を動かさない。
- 四辺は見えるか。直線に波打ち・切れ・欠けはないか。中央に影や点の消失はないか。
- もう一方の眼で繰り返す。両眼同時に見ない。
スマホで
- 縦向きに持ち、画面を顔に正対させ、横に傾けない。
- サイズ合わせのあと、眼前約 30 cm(だいたい前腕・読書距離)に置く。
- 画面が小さいとマス目は 10 cm 未満になります——上に示す距離に合わせて近づけてください。
- 自動回転と通知を切り、途中で画面が切り替わらないようにする。
- 「片眼チェックを開始」で他の文字を隠し、集中しやすくできます。
パソコン画面で
- ブラウザを大きくし、背筋を伸ばし、画面を目の高さに。
- クレジットカードで合わせたあとマス目が約 10 cm なら、観察距離は約 30 cm(読書距離)。
- ノートPCは机に置き、横になって見ない(距離が不安定になる)。
- 外付けモニタの方がスマホより安定しやすいが、カード合わせは必要。「パソコンなら正確」と仮定しない。
- チェック中は他の窓を閉じる。近用眼鏡があれば着用。
3. あり得る異常の図示(診断ではありません)
上の図示はよくある教育名に対応します:変視、中心暗点、傍中心暗点。対照は自己診断や黄斑変性の病期判定ではありません。昨日と比べた新しい変化にも注意。
- 直線が曲がる・ねじれる(変視、metamorphopsia)
- ど真ん中が欠け、または中央の点が消える(中心暗点、central scotoma)
- 点は残り、横にマス目が欠けて見えない(傍中心暗点、paracentral scotoma)
- 毎週同じ時間に固定して、新たに出た・悪化した歪みがないか自己観察する。自己観察は医師が手配した散瞳/OCT再診の代わりにはなりません
新たに出た、または急に悪化した直線の歪み、中心または傍中心の暗点:緊急の眼科評価が必要(通常は当日)。同時に視力急低下・カーテン・激痛嘔吐がある場合は直ちに救急へ。自分で運転しない。行けない場合は999番。画面のアムスラーが正常でも眼疾患を否定できません。
図示/自己チェックは診断ではありません。正常でも黄斑や網膜の病気を否定できず、散瞳眼底やOCTの代わりにもなりません。
4. 今日の記録(この端末のみ)
氏名は記録せず、アップロードしません。昨日との比較用。タップは端末内メモであり、黄斑変性の病期判定や診断ではありません。
図示は検査ではありません。散瞳眼底・視野・OCTの代わりにはなりません。ここで異常がなくても病気を否定できません。新しい変化は眼科専門医の早めの診察を。突然の視力低下は救急外来へ。予約・紹介はしません。